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Jubileets logotype har sin grund i en bild, målad av dåtidens främste blommålare, Georg Dionysius Ehret. Bilden beskriver sexualsystemets klass 10.
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国外での事業

リンネ代表団のひとつであるスウェーデン国際文化交流協会(SI)は、スウェーデンに関する情報を他国に発信し、スウェーデンへの関心を高めていく機関です。スウェーデン国際文化交流協会は、スウェーデンの写真家エドヴァード・コインベリの「Herbarium Amoris(恋愛植物標本室)-リンネを讃えて」展を、数ヶ国で巡回展示する予定です。

リンネ記念事業事務局は、スウェーデン国際文化交流協会、現地の協力団体、在外スウェーデン大使館などと協力して、スウェーデンの最先端の研究など、リンネ以降に受け継がれてきたさまざまな側面に焦点を当てた、シンポジウムやイベントなどを開催することになっています。

リンネ記念事業事務局はまた、スウェーデン国外の大学とも提携し、リンネ記念セミナーや大会等も開く計画です。

また、スウェーデンの観光産業は、リンネ記念事業により、2007年以降長期的に活性化することが見込まれます。国外から大勢スウェーデンを訪れ、様々な記念行事に参加したり、自然や文化に関心のある一般観光客も多数、スウェーデンを訪れることが予想されています。スウェーデンの旅行・観光協議会は、リンネ記念年に特に力を注いでいきます。

スウェーデン国外での大切なリンネ記念事業に、毎年5月末にロンドンで開かれるチェルシーフラワーショーへの参加があります。チェルシーフラワーショーは、国際的にも権威のあるヨーロッパのガーデニングイベントですが、そこにスウェーデンらしさで一石を投じようというものです。2007年5月に開催されるチェルシーフラワーショーに、リンネ代表団は展示用庭園を、英国民に寄贈することになっており、スウェーデン国際文化交流協会と在ロンドン・スウェーデン大使館との協力で、実現します。チェルシーフラワーショー終了後は、ヨーテボリの植物園へ移転され、スウェーデン国内でのリンネ記念事業の一環となります。

チェルシーへのスウェーデンの出展作品は、建築、芸術、デザイン、自然、庭園への感興を反映するような、現代的な「リンネ庭園」となります。リンネの自然への好奇や熱望を起点に、現代的な庭園が230㎡に形造られます。スウェーデン独特の素材である花崗岩、鉄、丸太材と、野草や造園芸術の最上質な部分を組み合わせた、現代を映し出す庭園。新たな方向性を探るスウェーデンの造園芸術を表現し紹介することになるのです。

この庭園は、環境設計家ウルフ・ノードフイェルにより設計されます。ウルフ・ノードフイェルは、公共機関や民間からの受注も多く、数々の展覧会歴もあり、国内外ともに著名な環境設計家です。
ウルフ・ノードフィエルへの連絡先:
携帯電話:070-635 60 52
Eメール:


この庭園の目的は、リンネの好奇心と自然への愛を現代的な形で伝えることです。チェルシー2007を訪れる人たちに、スウェーデン式の自然や文化へのかかわり方に触れてもらい、何らかの刺激となってほしいのです。

今後の国外での事業や催しにつきましては、行事日程に順次アップデートされますので、ご確認ください。

リンネがスウェーデン国外滞在中に訪れた各地でも、記念行事が行なわれます。詳細は、こちらをご覧ください。

国外での事業に関して、各国のリネアン・ソサエティの協力を得ています。

- The Linnean Society of London
- Linnean Society of New South Wales
- Société linnéenne du Québec
- La Société Linnéennedela Seinemaritime
- Société Linnéenne de Lyon
- Société linnéenne de Provence
- Société Linnéenne de Bordeaux
- Société Linnéenne de Normandie
- Linnaean Society of New York
- The Linnaeus Society of Sweden

© Fotograf Edvard Koinberg