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Jubileets logotype har sin grund i en bild, målad av dåtidens främste blommålare, Georg Dionysius Ehret. Bilden beskriver sexualsystemets klass 10.
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カオス・フォン・リンネ

世界を体系化することをテーマとした展示
芸術と学術と日常を、絶妙に混合して...

スウェーデン巡回展示団体、ゴットランド県立博物館、スウェーデン研究評議会、スウェーデン王立科学アカデミーによる、リンネ2007としての共同制作です。

人間も自然もこれまでに、微に入り細にわたって、これ以上分解できないほど、詳細に調査されてきました。その意味でも、例えば300年前と比べて、今日の世界のほうが整然としているとは言えません。むしろ、その逆だと言えるかもしれません。

「カオス・フォン・リンネ」展の趣旨は、たくさんあります:
全てが体系化されているということは、必ずしも良いとは言えないということを、見せること。
全てが混沌としているということは、必ずしも悪いとは言えないということを、見せること。
そして、またその逆であることも見せること。

この展示では、現役の科学者や芸術家たちと出会い、人間の本質についての時代遅れな説と向き合い、特に視覚的にも相互にも関係や秩序のないさまざまな日常品や日常現象を、来訪者が評価・分類することになるのです。明らかにわかることと、どう考えても回答が出ない問題点と向き合います。そして、ぼんやりとした結論がいくつか提示されますが、完全な解決となるような回答が導き出せるかどうかは、保証の限りではありません。(ただし混沌の中にも何らかの秩序は見出せるはずです。)
この展示は、カール・フォン・リンネと、リンネのその画期的な考え方を原点としています。2007年5月23日で生誕300年を迎えるリンネは、スウェーデン最大の分類体系家でした。
ところで、この展示の中核は、何でしょうか。秩序と混沌の間の、微妙なバランス。つまり、展示会来場者なのです。

巡回展示
ヴェクショー: スモーランド博物館 2007年1月28日~3月11日
ウプサラ: ウップランド博物館 2007年3月30日~5月27日
ヴィスビー: ゴットランド県立博物館 2007年6月15日~9月2日
ヴェーネシュボリ美術ホール 2007年9月22日~11月4日
シェレフテオ博物館 2007年11月25日~2008年1月6日
ヨーテボリ: 科学博物館Universeum 2008年1月26日~3月9日
ストックホルム: 歴史博物館 2008年6月7日~9月21日

連絡先
アクティト・コミュニカシューン Actit Kommunikation
アンマリー・カストルプ Annmari Kastrup
Sveavägen 66
111 34 Stockholm
Eメール: akastrup@actitkommunikation.se
携帯: 070-765 80 31
電話: 08-24 11 60