|
|
|
|
|
2007
|
|
|
|
1月
|
|
|
|
|
|
スウェーデン郵政局がリンネの切手を発行
|
|
|
1月27日
|
スウェーデンのヴェクショー大学にてリンネ記念式典、およびヴェクショーにて文化の夕べ。
|
|
|
1月28日
|
リンネが通った高校のあるヴェクショーにて、リンネ記念年開幕国家式典。
|
|
|
1月28日
|
リンネをテーマに、ヴェクショー大学がオープンキャンパス。
|
|
2月
|
|
|
|
|
2月10~25日
|
ショー: Classified!(分類完了!)ロンドン動物学会が、動物によるショーで、リンネの人生とリンネの世界を讃えます。ロンドン動物園にて。
|
|
3月
|
|
|
|
|
3月19~23日
|
展示:「The Return of Linnaeus Apostles(リンネの使徒たちの帰還)」展。イギリスのロイヤル・ジオグラフィカル・ソサエティー(王立地理学会)にて。
|
|
|
3月22日
|
映画: 「Linné - An Ordered Mind(リンネ-整理された頭脳)」。スウェーデン放送協会の映画「Linné- An Ordered Mind」を上映。司会スヴェルケル・ソルリーン教授。イギリスのロイヤル・ジオグラフィカル・ソサエティー(王立地理学会)にて。
|
|
|
3月23日~4月22日
|
「スウェーデン・ミーツ・リンネ・イン・ジャパン2007」著名なスウェーデン人科学者カール・フォン・リンネの生誕300年を讃えて開催される、東京国立科学博物館の屋外アート展示。
|
|
|
3月24日~6月17日
|
「System & Passion(体系への情熱-リンネと自然の体系への夢」展。東京国立科学博物館にて。
|
|
|
3月24日~6月17日
|
映画:「Expedition Linnaeus(リンネの足跡)」。東京国立科学博物館特別展第2会場。展示会来場者に、スウェーデンのドキュメンタリー映画「Expedition Linnaeus」予告編を3分間上映。映画制作は、National Geographic誌の写真家でもあるマティアス・クルムおよびジャーナリストのフォルケ・リュデーン。
|
|
|
3月25日~4月25日
|
「System & Passion(体系への情熱)」展。ベルギーのカルムタウト植物園にて。
|
|
4月
|
|
|
|
|
4月3~9日
|
展示: 「自然のモザイク」展。三越銀座店にて。スウェーデン人アーティストでデザイナーのカーリン・ヴェストルンドが、自身で制作したリトグラフおよびスクリーンプリント300枚で構成したインスタレーションで、タイトルは「自然のモザイク」。リンネからインスピレーションを受けて制作された作品。8階催物会場で、4月3日~9日。
|
|
|
4月14日
|
リンネ生誕300年記念セミナー「リンネと自然の体系への夢」。東京国立科学博物館(上野)にて。4月14日10時~16時20分。大場秀章氏と鎌倉和子氏の講演を除く、全ての講演会は英語で行なわれます。日本語の通訳有。映画「Expedition Linnaeus(リンネの足跡)」も上映します(英語)。昼食休憩が短いため、お食事をご用意されることをお勧め致します。セミナーへの参加費は無料で、どなたでもご参加いただけます。花展をご覧いただく場合は、別途入場料が必要です。セミナーの定員は100名ですので、4月6日までにスウェーデン大使館に、Eメールかお電話でご予約ください。またスウェーデン大使館ホームページにて、最新の情報をご確認ください。www.sweden.or.jp
|
|
5月
|
|
|
|
|
5月17日
|
リンネ祝祭週間は、リンネの生誕の地であるスウェーデンのロースフルトにて開幕されます。リンネの故郷全体で、さまざまなイベントが行なわれます。
|
|
|
5月12日~6月3日
|
展示: 「分類学の父カール・フォン・リンネ生誕300年記念展」。千葉県立中央博物館にて。1993年に千葉県立中央博物館は、スウェーデンのクラッツフォード財団から、世界有数のリンネの蒐集を購入しました。この蒐集は、スェーデン人のグラフィックデザイナーであるトルビヨン・レンスコーグが17年の歳月をかけて世界中から、リンネやリンネの弟子であったカール・ペーテル・ツュンベリーの所持品を蒐集したものです。その中にはリンネとリンネの後継者による著書、リンネの発見や研究に関する報告書、肖像画、メダル、リンネの自筆書簡、論文などが含まれます。書籍や王冠の宝飾などとともに、世界に十数冊しかないというリンネの非常に貴重な著書「自然の体系」(Systema Naturae)の初版本もあります。この蒐集は5000点以上にのぼり、そのうち約30点が東京国立科学博物館に展示され、また数点が千葉県立中央博物館で展示されます。詳細につきましては、各ホームページhttp://www.kahaku.go.jp/ またはhttp://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/をご覧ください。
|
|
|
5月20~27 日
|
リンネ祝祭週間。スウェーデンのウプサラで、リンネの誕生日を祝うさまざまな催しが行なわれます。リンネ祝祭公演、恋愛フェスティヴァル、フラワーパレード、学識マーケット、1700年代フェスティバルなど。
|
|
|
5月20日~ 6月3日
|
スウェーデンのヨーテボリにあった東インド会社が所有していた1700年代の貿易船の原寸レプリカが、ロンドンに寄港します。
|
|
|
5月21~25日
|
チェルシーフラワーショーにスウェーデンの庭園を出展。「A Tribute to Linnaeus(リンネに捧ぐ)」と題した庭園が、5月にロンドンで開かれるチェルシーフラワーショーに出展されます。ウルフ・ノードフィエルによる設計。スウェーデン大使館、リンネ事務局、スウェーデン国際文化交流協会の共同企画。
|
|
|
5月22日
|
映画: 「The Linnaeus Expedition(リンネの足跡)」。フォルケ・リュデーンとマティアス・クルム共同制作の映画「The Linnaeus Expedition」を上映。リンネの弟子の足跡をたどり、7大陸へ出かける現代版放浪冒険の旅。イギリスのナショナル・フイルム・シアターにて。
|
|
|
5月22~24日
|
リンネ祝祭公演: 「NEW LIFE」。生命力のイメージを、さまざまな要素から織り成して創造する華麗なる公演。舞踏: SU-EN。花によるインスタレーション: 柿崎順一。ウプサラ室内楽ソリスト他。スウェーデンのウプサラにて。
|
|
|
5月23日
|
ロンドンのチェルシーフラワーショーにて、リンネの誕生日を祝う世界的な祝典。
|
|
|
5月23日
|
リンネの誕生日を祝う野外パーティー。イギリスのエディンバラ王立植物園にて。
|
|
|
5月23日
|
リンネの誕生日を祝う祝典。スウェーデンのロースフルトにて。
|
|
|
5月24日
|
サイエンスカフェ: 「Chaos and Order(混沌と秩序)」。スウェーデンの科学者とイギリスの科学者が、混沌と秩序、分類と体系という概念について、一般参加者と議論します。
|
|
6月
|
|
|
|
|
6月6日
|
リンネの祝典。スウェーデンのルンドにて。
|
|
|
6月7~9日
|
シンポジウム: リンネの時代の科学の言語について。スウェーデンのウプサラ大学言語学部にて。
|
|
|
6月11日~6月15日
|
写真展: 「Herbarium Amoris(恋愛植物標本室)」展。イギリスの国立ウェールズ植物園にて。
|
|
8月
|
|
|
|
|
8月14日~9月30日
|
展示: 「System & Passion(体系への情熱)」展。ドイツのベルリンにあるスウェーデン大使館にて。
|
|
9月
|
|
|
|
|
9月3~5日
|
食と栄養についての国際会議。スウェーデンのウプサラ食・栄養センター主催。テーマ: 1700年代から今日までの食の変遷。
|
|
|
9月6~8日
|
スウェーデン薬学アカデミー主催による国際会議
|
|
|
9月6日~10月30日
|
展示: 「System & Passion(体系への情熱)」展。フランスのパリにあるCCS(スウェーデン文化センター)にて。
|
|
|
9月21日
|
舞踏公演: 「New Life」。東京のスウェーデン大使館主催。スウェーデンの舞踏団SU-EN Butoh Companyによる公演「New Life-リンネに捧ぐ」
|
|
10月
|
|
|
|
|
10月20日~12月23日
|
展示: 「System & Passion(体系への情熱)」展。フィンランドのエスボーにあるハナホルメン文化センターにて。
|
|
11月
|
|
|
|
|
11月14~17日
|
科学シンポジウム: 「生物多様性:時と空間においての多様性」スウェーデン王立科学アカデミーのベイエルサーレン講堂にて。スウェーデン王立科学アカデミー生物学部門主催。
|
|
12月
|
|
|
|
|
2007年12月~2008年1月
|
写真展: 「System & Passion(体系への情熱)」展。ヘレン・シュミッツとニルス・ウッデンベリによる写真展。イギリス(北アイルランド)のベルファーストにあるクイーンズ大学ノートン・ギャラリーにて。
|
|
|
12月15日
|
リンネ生誕300年記念公式閉幕式典。スウェーデンのユッカスヤルビにて。
|