In English
Jubileets logotype har sin grund i en bild, målad av dåtidens främste blommålare, Georg Dionysius Ehret. Bilden beskriver sexualsystemets klass 10.
Linnéjubileet
Carl von Linné
Internationell verksamhet
Turism
Press
Ungdom
Trädgård
Vetenskap & forskning
Skola
Utställningar

イギリスでのリンネ2007事業・イベント

カール・フォン・リンネは、2007年の1年間を通じて世界中で祝われます。ロンドンにあるスウェーデン大使館は、イギリス全国で開催される数々の祝祭事業・行事の各運営団体と協力していきます。リンネの蒐集のほとんどが、ロンドンのリネアン・ソサエティにあることから、リンネ記念事業は、特にイギリスで盛大に行なわれます。

2007年に予定されている、スウェーデン大使館が協力する事業と事業運営団体:

チェルシーフラワーショーにおけるリンネの展示
スウェーデン大使館は、リンネ事務局とスウェーデン国際文化交流協会との協力で、庭園設計家ウルフ・ノードフィエル設計のスウェーデン式庭園を、5月に開かれるチェルシーフラワーショーに出展します。「A Tribute to Linnaeus(リンネに捧ぐ)」として、スウェーデンの現代建築、文化、デザイン、造園芸術を反映する庭園になります。庭園は、スウェーデンの花崗岩、鉄、丸太材や野草、そして画期的な造園芸術を組み合わせて、リンネの好奇心と自然への思慕を表現しようとするものです。

イギリス各地で開かれる展示
2007年にイギリスで、リンネの写真展は2つ開かれます。エドヴァード・コインベリの「Herbarium Amoris(恋愛植物標本室)」展と、ヘレン・シュミッツの「Systems and Passion(体系への情熱)」展です。「Herbarium Amoris」展は、エディンバラの王立植物園で4月21日から6月3日まで開催され、その後カーディフ郊外の国立ウェールズ植物園へ移動し、7月まで展示されます。「The Return of Linnaeus Apostles(リンネの使徒たちの帰還)」展は、ロイヤル・ジオグラフィカル・ソサエティー(王立地理学会)で3月19日~23日まで開かれます。またリンネを讃える野外パーティが、エディンバラの王立植物園で5月23日に開催される予定です。そして「Systems and Passion」展は、ベルファーストのノートンギャラリーで、2007年12月~2008年1月まで開かれます。

セミナーおよび討論会
「ノーベル賞を受賞するには?」と題し、ふたりのノーベル賞受賞者による対談が行なわれたり、「混沌と秩序-人間にはなぜ分類が必要なのか」と題したサイエンスカフェが開かれたり、リンネとリンネの業績に関するセミナーや討論会も多数、大使館の主催で行なわれる予定です。

映画上映会
大使館はまた、ドキュメンタリー映画を制作したフォルケ・リュデーンとマティアス・クルムとの協力で、映画「The Linnaeus Expedition(リンネの足跡)」の上映を行ないます。リンネが抱いていた好奇心にインスピレーションを得たリンネ遠征隊は、世界の第一線で活躍する研究者たちや専門家たちと出会い、自然科学における疑問の答を探しに出かけます。映画は5月23日に、ナショナル・フイルム・シアターで上映されます。

大使館はIK foundationとの共同企画で、また別のドキュメンタリー映画「An Ordered Mind(整理された頭脳)」の上映も行ないます。この映画はリンネの生涯と功績を描いたもので、スウェーデン放送協会の依頼でオットー・ファーゲルステッツが制作した映画です。この映画は、4月22日にロイヤル・ジオグラフィカル・ソサエティー(王立地理学会)で上映されます。

ロンドン動物園でのリンネのイベント
リンネと分類体系をテーマとした、動物によるショー「Classified!(分類完了!)」が、ロンドン動物学会とロンドン動物園により共同制作されます。ショー「Classified!」は、2月10日が初演となります。